英語力の強化

グローバル化が進む社会で生きる力を手に入れる。

国際人としての視野を広げ、今世界で起きている事象をより多く、より正確に把握し理解するためには英語という言語は必要不可欠です。浜松聖星高校の英語学習の最終目標は、「英語で得た情報を英語で考える脳」を作り上げることです。
国際人としての感覚を持ち、他国の文化を尊重することのできる人、他者の役に立つためにできることを探し、実行できる人の育成を目指しています。
それは文法知識・構文知識・単語力が土台にあってのことですから、受験英語も英語の思考回路作りの通過点としてきちんと押さえていきます。

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「英語脳」を育成するためのポイント

聖星は戦後まもなく海外からやってきた修道女たちによって創立されました。
設立当初から国際性のある校風で、昭和30年代には既に海外留学がスタート。
現在も国際性を養う様々な活動に意欲的に取り組んでいます。

多彩な国際交流

伝統ある留学制度や海外留学生の受け入れを通して、生きた英語力を身につけられます。そこで培った広い視野と国際的な感覚を武器に海外で活躍する卒業生も数多くいます。

マンツーマン指導

早朝や放課後を利用し、語学系・国際系の受験対策指導を行います。海外での生活経験があるスタッフによる英語の小論文・面接指導を実施し、資格取得や受験をサポートします。

英語のシャワー

ディクテーション、サイドリーダー、プレゼンテーション等の活動を通し、たくさん聴き、読み、考えます。その成果を量るためにTOEIC・TOEIC Bridge を全校で受験します。

“CALL教室”の新設

語学学習を支援するコンピューターシステム「CALL」を導入。
40台のコンピューターを生徒各自に配置し先生のパソコン及びサーバーを通して音声や映像、テキストなどの教材を活用して授業を行います。
また一人でもサーバーにある教材を利用して自習することにより語学力を高めることができます。